利益相反(COI)

日本歯科保存学会では、学会および各学会員の産学連携研究における利益相反をマネージメントするために利益相反に係る「指針」「細則」を策定し、平成27年6月24日から2年間の暫定施行期間をおいて施行します。それに伴い、本学会学術大会の一般発表における責任発表者、特別講演およびシンポジウムの演者には、演題登録時に自己申告書の提出が求められます。同様に、本会機関誌における責任著者には論文投稿時に、理事等の役員には就任時に、それぞれ自己申告書の提出が求められます。指針、細則、および暫定期間中のそれらの運用方法などの詳細につきましては、下記のPDFファイルをご参照ください。また、自己申告書および開示用スライドは、それぞれの様式をダウンロードしてご使用ください。

※平成28年10月26日に「細則」を改正し、学術大会における自己申告書については筆頭発表者から責任発表者に、機関誌における自己申告書については筆頭著者から責任著者に提出を求めるよう変更しましたのでご注意ください。

利益相反(COI)に関する指針

自己申告書および開示用スライド

  • 日本歯科保存学会2017年度秋季学術大会(147回)
  • 利益相反(COI)
  • 研究臨床トレンド
  • う蝕治療ガイドライン
  • 市民公開フォーラム
  • J-stage「日本歯科保存学雑誌」掲載論文をJ-STAGEで公開しています。