研修単位管理システム関連

認定医・専門医申請および更新のための「研修単位管理システム」について

本学会では、現在、認定医・専門医申請ならびに更新に必要な研修単位(学術大会・認定研修会・委員会認定プログラムへの出席など)の記録・保管につき、「研修単位管理システム」を採用しております。本システムに登録された会員各位には、「バーコードカード」を郵送でお送りしますので、学術大会に持参のうえ、バーコードの読み取りにより出席を記録してください。

  • すでに本システムに登録済みの場合:
    改めて登録する必要はございません。お手元のバーコードカードをご持参のうえ、学術大会会場へお越しください。
  • 本システムに未登録の場合:
    2017年10月26日(木)~ 27日(金)に開催の2017年度秋季学術大会(第147回)で「バーコードカード」を使用するには、2017年10月13日(金)までに下記の登録手続を行ってください。
    大会開催1週間前までを目途にシステム管理委託会社からバーコードカードが郵送されます。
  • 本システムへの登録が上記の締切までに間に合わなかった場合:
    学術大会会場で紙媒体の参加証明書(臨時発行)をお渡ししますので、ご自身の責任において保管し申請時に使用してください。また、次の学術大会までには必ず本システムへの登録を済ませてください。(なお、紙媒体の参加証明書で証明される参加記録は、本システムの参加記録には反映されません。)

研修単位管理システムへの登録手続き

本人確認をするための顔写真と連絡先メールアドレスの登録が必要です。

本システムに登録する会員本人のメールアドレス(gmail、hotmailなどのフリーメールアドレスはご利用いただけません。携帯電話メールアドレスの場合は gakkai@dni.co.jp から送信されるメールを受信できるように設定してください)から、氏名、会員番号(不明の場合は生年月日)および顔写真(画像データをメールに添付、背景は単色、解像度320×320ピクセル以上、JPEG形式、ファイルサイズ1MB以下)を、以下のシステム管理委託会社(株式会社DNI)のメールアドレス宛にお送りください。

顔写真データおよび連絡先メールアドレス送付先: gakkai@dni.co.jp
研修単位管理システムへの登録手続き

学術大会会場にて

会員各位におかれましては、配付したバーコードカードを学術大会会場にご持参ください。学術大会では、バーコードの読み取りにより、以下の出席を記録します。

①学術大会の出席(5単位)
来場されましたら、学術大会の出席を記録してください。
→参加証(胸章)では学術大会の出席の証明になりません。必ずバーコードカードで出席を記録してください。

②認定研修会の出席(5単位)
→必ずバーコードカードで出席を記録してください。

③委員会認定プログラム(1開催2単位×2プログラム)
→必ずバーコードカードで出席を記録してください。

学術大会の出席記録読み取りの際モニターに顔写真が表示され本人確認が行われます。これらの記録情報を元に、学術大会終了後、会員各位に学術大会および認定研修会の出席履歴をE-mailにて通知します。

研修単位管理システムへの登録手続き

注意事項

※学会事務局にはお送りにならないようお願いします。郵送による受付はいたしません。必ずご本人のE-mailアドレスから顔写真データをお送りください。

※メールの送信や写真の手配が困難な場合には、学会場で顔写真を撮影して登録を行う予定ですので、ご利用ください。次回大会時までにバーコードカードをご郵送しますので次回大会よりご利用ください。

※過去にお配りしたバーコードシールも、バーコードカードと同様にご利用いただくことが可能です。

研修単位管理システム(バーコードカード)導入にあたって

  • 日本歯科保存学会2017年度秋季学術大会(147回)
  • 研修単位管理システム関連
  • 会員行動規範
  • 患者プライバシー保護に関する指針
  • 会員倫理規程
  • J-stage「日本歯科保存学雑誌」掲載論文をJ-STAGEで公開しています。
  • ohasys