ガイドライン
根面う蝕の診療ガイドライン-非切削でのマネジメント-CQ4追加版(電子版)(2026年公開)

- 日本歯科保存学会 編
- 公開年月:2026年7月
- 『根面う蝕の診療ガイドライン-非切削でのマネジメント-』(2022年刊行)をもとに、国際的なエビデンスの蓄積を踏まえて、CQ4「フッ化物バーニッシュ」を追加した。また、推奨事項やフォレストプロットなどの表記を見直すとともに、全体の記載様式を整理・統一した。診療ガイドライン作成の国際的スタンダードであるGRADEに準拠。
本ガイドラインに掲載されているCQは以下のとおり。
- 【CQ1】永久歯の活動性根面う蝕の回復に、フッ化物配合歯磨剤とフッ化物配合洗口剤を併用すべきか
【CQ2a】う蝕ハイリスク患者の活動性根面う蝕の回復に、5,000ppm F フッ化物配合歯磨剤を使用すべきか -セルフケアできる患者の場合-
【CQ2b】う蝕ハイリスク患者の活動性根面う蝕の回復に、5,000ppm F フッ化物配合歯磨剤を使用すべきか -セルフケアできない患者の場合-
【CQ3】活動性根面う蝕の進行抑制に、38%フッ化ジアンミン銀を使用すべきか
【CQ4】活動性根面う蝕の進行抑制に、フッ化物バーニッシュを使用すべきか
- 本文(電子版)は下記のPDFファイルをご覧ください。
根面う蝕の診療ガイドライン-非切削でのマネジメント-CQ4追加版(電子版)(3.8MB)
- *2026年公開の「CQ4追加版」の書籍版は発行しておりません。
歯髄保護の診療ガイドライン(2024年公開)

- 日本歯科保存学会
日本歯内療法学会 編
- 公開年月:2024年7月
- 超高齢社会において、長期の歯の健康維持には歯髄保護がきわめて重要との認識が広がっているいま、日本歯科保存学会と日本歯内療法学会が「歯髄保護」に焦点を当て、協働で編纂した診療ガイドライン。『う蝕治療ガイドライン』(日本歯科保存学会 編)のクリニカルクエスチョン(CQ)のうち、「象牙質の深さ2/3を超える深在性う蝕」を対象として、以下の4つのCQをまとめた。
- 【CQ1】深在性う蝕に対するコンポジットレジン修復に裏層を行うべきか
【CQ2】露髄の可能性のある深在性う蝕に対して暫間的間接覆髄を行うべきか
【CQ3】感染歯質除去後の露髄した永久歯に直接覆髄する場合、MTAと水酸化カルシウム製剤のいずれを使用すべきか
【CQ4】感染歯質除去後の露髄した永久歯に断髄する場合、MTAと水酸化カルシウム製剤のいずれを使用すべきか
- 本文は下記のPDFファイルをご覧ください。
歯髄保護の診療ガイドライン(3.8MB)
- ガイドラインを書籍として購入することができます。
ガイドライン販売ページ
根面う蝕の診療ガイドライン-非切削でのマネジメント-(2022年公開)

- 日本歯科保存学会 編
- 公開年月:2022年10月
- 【CQ1】永久歯の活動性根面う蝕の回復に、フッ化物配合歯磨剤とフッ化物配合洗口剤を併用すべきか
【CQ2a】う蝕ハイリスク患者の活動性根面う蝕の回復に、5,000ppm F フッ化物配合歯磨剤を使用すべきか -セルフケアできる患者の場合-
【CQ2b】う蝕ハイリスク患者の活動性根面う蝕の回復に、5,000ppm F フッ化物配合歯磨剤を使用すべきか -セルフケアできない患者の場合-
【CQ3】活動性根面う蝕の進行抑制に、38%フッ化ジアンミン銀を使用すべきか
- *本著の内容は、2026年7月にCQ4「フッ化物バーニッシュ」を追加した『根面う蝕の診療ガイドライン−非切削でのマネジメント−CQ4追加版』(電子版)として公開しています。最新版はCQ4追加版をご参照ください。
- 2022年10月刊行版は書籍として購入することができます。
ガイドライン販売ページ
う蝕治療ガイドライン 第3版 根面う蝕の診療ガイドライン(2020年公開)
- 日本歯科保存学会 編
- 公開年月:2020年2月
- 【CQ1】永久歯の活動性根面う蝕の回復に、フッ化物配合歯磨剤とフッ化物配合洗口剤を併用すべきか
※本著の内容は『根面う蝕の診療ガイドライン-非切削でのマネジメント-』として、新たにまとめられました。
う蝕治療ガイドライン 第2版(2015年公開)

- 日本歯科保存学会 編
- 公開年月:2015年6月
- 第2版は第1版を改訂したものです。
本文は下記のPDFファイルをご覧ください。
う蝕治療ガイドライン 第2版(3.1MB)
過去のう蝕治療ガイドライン
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